日本伝統文化

日本伝統文化
日本の伝統文化を写真で解説します

日本の典型的な民家

農家

屋内に土間があり、田の字型の間取りとしたものが典型的なものである。土間には煮炊きをするかまどがあり、馬屋もよく見られる。いろりの周りで家長を中心に食事を取る。時代が下がると接客用の部屋も造られ、冠婚葬祭で人が多く集まる際は、戸やふすまを開け放して部屋を広く使えるように工夫された。土間で縄をなったり、縁側で機織をしたり、屋根裏で蚕を飼うなど、住居と生業の結びつきが強い。茅葺や杉皮、瓦など屋根材も地域によって特徴が見られる。

町家
間口が狭く、奥行きがあり、裏まで通り抜けの通路が設けられることが多い。間口が狭いのは、間口の大きさに応じて税金をかけていた名残だといい、道路に面して短冊形に敷地を取るタイプが各地に見られる。道路に面した表側は店になっており、裏の方に住まいや蔵などを設けた。京都などの町家に見られる坪庭は、通風・採光の役割を果している。




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日本伝統文化は長い歴史のなかで育まれてきたものです、その文化を再発見して下さい。 日本伝統文化の中には後継者不足の問題などで消滅してしまうものもあります。
また、伝統的建造物も耐久年数がありますので、昔のままの保存が困難になってきています。
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