日本伝統文化

日本伝統文化
日本の伝統文化を写真で解説します

日本伝統文化 陶芸 美濃焼窯元紹介

幸兵衛窯(こうべえがま)
人間国宝・加藤卓男さんの窯
本館一階は見学受付、食器展示室(販売)、お手洗いがあります。
二階は加藤卓男の代表作約30点と、素描などがご覧いただけるギャラリーが二室あります。
常設の蔵出し市もあり、掘り出し物を探すのも楽しい。

〒507-0814 多治見市市之倉町4-124
0572-22-3821 9~17時営業
日曜・祝日・第2・第4土曜休み
古陶磁資料館300円 工房・工場の見学は不可
多治見駅より車15分


水月窯(すいげつがま)
名刹にゆかり深い窯元
多治見の名勝として全国的に有名な禅宗の寺、臨済宗虎渓山永保寺(こけいざんえいほうじ)領の山林を借りて建てられた窯。
水月窯の作品は、虎渓山の土に白化粧(粉引き)し、鉄釉薬で絵を描いたものが多い。
とくに梅の模様は水月窯を象徴するもので、見ただけで「これは水月窯」と地元の人にはわかるそうだ。
敷地内にはかやぶき屋根のショップがあり、作品を買うこともできる。

〒507-0018 多治見市虎渓山町7丁目14番地
0572-22-1990 9~17時営業
日曜・祝日休み
古陶磁資料館300円 工房・工場の見学は不可
多治見駅より車10分


岐阜県陶磁資料館
多治見市東町1丁目9-4番地
0572-23-1191
昭和63年4月、多治見市東町1丁目に新館を建設移転し、名称も財団法人岐阜県陶磁資料館と改め、現在に至る。
所蔵品点数 約5万点(完品、陶片含む)
開館時間 午前9:30~午後5:00(入館は午後4時30分まで)
入 館 料 一  般 300円
休 館 日 月曜日と祝日の翌日(連休の場合はその日数を振替休館とする)
年末年始(12月25日~1月5日)


豊蔵資料館
住所:可児市久々利352
0574-64-1461 入場無料
営業時間:4~10月 10:00~16:00
     1月~3月 10:00~15:30
定休日:金・土・日曜日及び祝祭日、年末年始
陶芸家故荒川豊蔵の資料館。豊蔵自作の作品(陶磁器・書画など)及び収集品(陶磁器・書画・漆器など)、桃山時代の陶片を収蔵・展示している。


土岐市美濃陶磁歴史館
美濃桃山陶の名品を焼いた窯として知られる国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」から出土した志野や織部などの桃山陶を中心に美濃焼の歴史を物語る数々のやきものを展示しています。
年1回の特別展と数回の企画展を行います。
歩いて5分のところに国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」を整備した織部の里公園もありますのでぜひ足を運んでみてください。
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料:大人200円(150円)
休館日:月曜日(その日が祝日のときは、水曜日とする)
祝日の翌日、年末年始
アクセス:JR土岐市駅より徒歩約10分
お問い合わせ先:0572-55-1245
住所:岐阜県土岐市泉町久尻1263番地


久尻元屋敷窯跡 国指定史跡
住所:岐阜県土岐市泉町久尻1246-1
 0572-54-2710
慶長中期(1605年頃)美濃度陶祖加藤景延が九州唐津に学んで帰り美濃地方ではじめて築いた地上式横サマ有段連房式登窯といわれ、全長24M、14室の焼成窯があり、当時この地方で最大級の窯であった、当時焼かれていた織部、志野など代々受け継がれて今に伝わっています。昭和42年、国の史跡に指定されました


市内の作陶・絵付け施設




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プロフィール
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日本伝統文化は長い歴史のなかで育まれてきたものです、その文化を再発見して下さい。 日本伝統文化の中には後継者不足の問題などで消滅してしまうものもあります。
また、伝統的建造物も耐久年数がありますので、昔のままの保存が困難になってきています。
現状を撮影してどんな状態なのか、紹介していきたいと思います。
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